プリスクールのコンセプト

プリスクールでの幼児英語プログラムは、幼児教育をベースにおきカリキュラムを展開していきます。

実際の授業展開はネイティブ講師が子供たちをリードしながらメインプログラムを進行させ、日本人バイリンガル講師が子供たちをケアしていくチームテーチングがプリスクールの一般的なスタイルです。

プログラムの内容は幼児の感性を刺激し、想像力を高めることを主眼におき、様々な自然英語環境を創出していきます。

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最終更新日

20090530

2歳のプリスクールのプログラム

プリスクールの幼児英語プログラムはスクールにより実にバライティに富んでいるのですが、普通はこどもの年令発達によってプログラムが異なっているようです。

2歳くらいまではママも参加しながら一緒に楽しむようにします。マザーグースの英語の歌を歌ったり、歌に合わせてリズム遊びや、身体の動きを通して「聞くことの」の能力を発達させるTPR(Total Physical Response)、ネイティブ講師の表現豊かな絵本の読み聞かせ、お絵かきをやハンドクラフト、お天気の良い日には近くの公園でのびのびと体を動かしながら英語ゲームをしたりします。

またスナックタイムもこどもたちの楽しみのひとつです。時間的にはまだ長時間の保育に慣れていませんので、2歳くらいまで対象としているプリスクールのコースは週に1回から3回通い、午前中の2時間くらいの中で様々な幼児英語プロググラムが組まれているようです。中には毎日通うプリスクールもあり、午後の時間帯に開講しているところ、働くママのために土曜日や日曜日コースを設置しているところもあります。

3歳からのプリスクールのプログラム

プリスクールの3歳くらいからの幼児英語コースでは、ママの参加はなく自立型の英語保育になって行きます。集団のなかで英語を身につけていきますので、日本の幼稚園に入る入園準備の練習にもなります。この年令からのカリキュラムはより行動的なステージへ導くことになってきます。思考を育みながら、こどもの自発性を促す幼児英語プログラムを導入していくことになります。

絵本の読み聞かせは想像力を育て、インプット量を多く増やす効果があります。
英語的思考力を育てるにはインプットの量と質が重要です。アウトプットをうなが
すためにも多くの読み聞かせ時間を割くことになります。

プログラムとしては、サイエンスやマスなどを通して知の世界に関心を持たせることも段階的に組み込まれています。他には、クッキングを取り入れているプリスクールもあります。 中には文字に関心を持たせるためにフォニックスを導入したりするプリスクールも増えていますが、これには賛否両論があるようです。

英語文化と国際交流の楽しいイベントいっぱい

プリスクールでは一年を通して英語文化に触れるイベントが活発に行なわれています。ハロウイン、クリスマス、イースター、など英語文化圏のイベントを行い、グローバルな視野を育んでいきます。またスプリングスクール、サマースクール、ウインタースクール、アウトドアデイなどと称して集中イベントも行なわれています。

近年では親子で留学が盛んになってきました。2週間から1ヶ月間、ホスピタリティの高いオーストラリアやニュジーランドでホームステイや地元の保育園のプログラムに参加するなどのこども国際交流に関心が高まっています。

テレビ「えいごであそぼ」から生まれた英語教材