通信教育での中学受験

通信教育を利用して中学受験をさせようとするご家庭の動機は実にさまざまです。

●お子さんが小学生3〜4年という時期であれば、受験はまだ3〜4年後のことなので、低学年からの塾通いは受験前に燃え尽きてしまうとか。

●また通塾時間のロスと途中の危険性が心配、学校の勉強がおろそかになり家庭学習の習慣づけが身につかないのでは、そして、思い切り自由に遊ばせてもあげたい、中学受験塾は小学6年生くらいからでよいなどなどがあげられます。

●さらに兄弟姉妹に教育費がかかり経済的に通塾させられないなどが理由も多く、Z会などの通信教育を選ばれた動機になっているようです。

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中学受験Z会 コース案内

Z会の通信教育を効果的に活用

それでは中学受験に十分に対応できる学力を通信教育で身につけるにはどうしたら良いでしょうか?小学生向けの中学受験の通信教育教材は数多くあり、実際、ありすぎてどれを選んでいいかわからなくなるものです。

代表的なもので、進研ゼミ、学研などが挙がるかと思います。ただこれらの通信教育は、中学受験難関校や上位校を目指す場合、指導コンセプトに思考力育成という切り口が弱いかも知れません。

どちらかと言えば学校の補習が中心の指導システムといってもいいようです。Z会の場合は大学受験や高校受験での通信教育システムでのすばらしい実績があり、それを母体に中学受験指導コースが構築されています。ですから中学受験塾に通いながらZ会の中学受験通信教育コースを併学している子供たちが多くいます。

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算数・国語・理科・社会指導システム

それでは中学受験通信教育Z会の指導システムの概要をお話ししたいと思います。
Z会の指導方針は知的好奇心を育てる教材と長年の添削指導のノウハウを生かし、
効率のよい自宅受験対策を実現すること、難関国私立中学への進学に向けて、
良質な問題と解説、添削指導、コンサルテーションサービスの提供から、
難関中学入試をも突破できる学力を養成していくことにおいています。

Z会の小学生3年から6年前半までのカリキュラムは単元学習を徹底し、受験を見据えた学力を養成します。理科・社会に関しては、「体験」を重視した構成内容です。そして、6年生後半からは4教科、中学入試を想定した実戦演習に入り、入試突破の実力と得点力を身につけます。

基礎から応用までの確かな教材が用意されています。

小学生3・4年生受験コースは、国語、算数、理科、社会の4教科がセットになっています。 毎月、1カ月分の学習教材『エブリスタディ アドバンスト』と『パワーアップドリル』が届きます。基本知識の定着を確認しながら、発展問題へとレベルアップに繋げていきます。

テキストには図や写真、イラスト、くわしい解説が豊富なので理解がしやすく、好評のようです。小学3年生の理科・社会では、体験学習を取り入れ、知的好奇心を引き出す工夫がなされています。『エブリスタディ アドバンスト』はZ会のオリジナル教材です。

受験のための自主学習教材づくり77年を誇るZ会ならではの良問を集約しています。さらに、学習のまとめとして1カ月に各教科2回(3年生の理科・社会は月1回)の『てんさく問題』が用意されており、提出された添削答案は、各教科のプロが添削し、丁寧な個別コメントが返されます。

『 てんさく問題 』 『 かくにんテスト 』 による学習アドバイス

Z会では教材内容についての質問、進路や学習法に関する相談には、『てんさく問題』・「かくにんテスト」の成績などを、学習アドバイザーが随時お答えできる対応をしているそうです。

学習上の疑問は、メールでアドバイザーが一緒に問題を解決してくれますから安心ですね。また学習法や進路の悩みなども、会員サイトを通して気軽にご相談を受けたり、難しい図形問題などの質問には、FAXでも利用できるのできるそうです。

中学受験勉強のスタートを塾、家庭教師、通信教育のどれに決めるかは家庭方針次第ですが、やるからにはできるだけ継続性があるスタイルを選んでほしいと思います。

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